経験談

天気の悪い時に酷くなる鼻炎は低気圧が原因!

2018年10月22日

鼻炎

こんにちは

私は小学生の頃から約30年、春と秋に花粉症になります。歳をとるに連れて酷くなっていき、今では年中、何かしらで鼻がムズムズしています。

ここ数年、特に天気の悪いとき(雨降る前や寧ろ雨の時)になぜか鼻がムズムズして鼻水がダラダラと出て止まらなくなる時があります。

天気悪い時=湿気があるので、花粉は疎かチリやホコリもあまり飛んでいない筈。

「何故なんだろう??」と思っていましたが、

原因は低気圧でした。

気圧で鼻がムズムズする原因

高気圧の時は体に圧が、かかっていて血管や筋肉等も締まってる状態にあります。
これが極端に低気圧に変わると、締まってる状態から急に緩む為、血管が膨張し鼻の粘膜など敏感な場所に刺激になりムズムズと嫌な感覚に繋がります。

あともう一つは、急な気圧の低下が起こると体が外部刺激だと感じ、ヒスタミンを多く分泌します。
ヒスタミンはアレルギー反応を起こす物質なので、結果鼻炎などの症状が悪化します。

これは、元々体が持つ防衛反応なので、悪いことでは無いのですが、過剰に反応すると少し厄介な機能です。

気圧と自律神経の関係

人の体は気圧の変化を刺激と感じ、それに対抗しようと自律神経が活性化し、バランスが崩れます。

雨の時や雨の降る前などは、気圧が下がり副交感神経が優位になり、アレルギー症状を悪化させます。

それによってもともと花粉症を持っている人は、より症状が激しくなるわけです。

気圧も花粉も両方影響を受ける人

上記で説明したように、気圧による鼻炎と花粉などのアレルギーの影響をダブルで受けてしまう人は、かなりしんどい思いをします。
晴れの日も、花粉が飛びにくい雨の日も、逃げ場がありません。

私も長年、花粉症なのに加え、ここ数年は気圧によるムズムズが物凄いのでとても苦痛でなりません。

気圧による鼻炎を緩和するには

花粉症の緩和方法は、沢山ありますし、皆さんそれぞれあると思いますので、省略させていただきます。

では、気圧による鼻炎はどうやったら緩和できるでしょうか?

体質なので、完璧に直す方法はなかなか難しいと思います。
ただ、私も年齢を重ねて症状が出てきた事を考えると、やはり自律神経のバランスが乱れているという事が一番の原因だと思います。

自律神経を整えるには、結局は規則正しい生活を送る事です。
食べ過ぎず、飲み過ぎず、早寝早起きをする事です。

この中でも特に私が大事に感じるのは、睡眠です。
朝一番、睡眠不足や睡眠の質が悪くてスッキリ起きれなかった時に天気の悪さが重なると決まってその日中、鼻水が止まらなくなります。

睡眠の質が悪いのは、前夜につい夜更かしや、テンションの上がる映画などを観てしまうからですが、いつも後悔します。

健康には食もそうですが、睡眠が特に大事だと言う事を痛感しました。

鼻がすーすーしてくれるお茶がある

この鼻炎を少しでも緩和したくて、色々と試していますが、この「えぞ式すーすー茶は」身体に優しく、クセになる味でおすすめです。

花粉症にも良いと言われている甜茶が入っていて、ほのかに甘く、とても飲み易いです。

このお茶を飲む様になってから、鼻の通りが本当に良くなりました

あと、口コミにもありますが、ぐっすり寝られる気がします。睡眠の質が向上したので、余計に鼻炎の症状が落ち着いているのかもしれません。

えぞ式すーすー茶おすすめポイント

  • 古代から親しまれている植物(バラの甜茶、クマザサ、赤紫蘇)のブレンドティー
  • 添加物無し
  • 天然の甘みは有るけど糖質ゼロ
  • ノンカフェインで飲むシーンを選ばない
  • 鼻炎薬の様に眠くならない
  • 高評価レビュー多数

鼻炎薬を飲めば楽になりますが、一時的な緩和の為に、頻繁に薬に頼るのって嫌ですよね。良くなっている訳ではないですし。

鼻の通りが悪くて悩んでいる方は、一度試してみてください!

まとめ

年齢を重ねてきて、色んな健康ネタに目を通していますが、最終的に結局行き着くのはバランスという事です。
寝不足でも、寝すぎてもダメですし、食べすぎても、食べなさ過ぎてもダメ。
何か良い栄養素があれば、そればかり摂取しても吸収してくれなかったり、逆に体のバランスを崩します。

何事も、適度に行い規則正しく行う事が、人間の体を一番安定させてくれるのかもしれません。

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