グッズ

バルミューダ|ザ・ポットは所有欲を最高に満たしてくれる電気ケトルです♪

2021年5月28日

バルミューダ|ザ・ポット

情報家電で圧倒的にデザイン性の高いメーカーと言えばApple製品が思い付きますが、生活家電の中ではやはり「BALMUDA」が圧倒的に気になりますよね!
「BALMUDA」と言えばトースターのイメージが有りますが、今や扇風機やライト、スピーカーに掃除機まで幅広く広がっていて、どれも本当に目を引くデザインでとても物欲を掻き立てられます。

我が家は電気ケトルを探していて「BALMUDA」のデザインに惹かれて即決めしました。
今回は遅ればせながらレビューをしていきたいと思います!

バルミューダをデザインしている会社は?

ブランド名の通りバルミューダ株式会社という東京の武蔵野市が本社の会社が企画やデザイン、販売などを手掛けています。
私も薄らとしか知りませんでしたが、日本の会社のようです。
個人的にとても好きなので今後もときめく商品を世に出してくれる事を期待したいです!

バルミューダ|ザ・ポット

機能自体は通常の電気ケトルと違いは有りませんが、バルミューダらしい美しいデザインとバリスタさんが使うポットの様な注ぎ口が特徴です。
容量は600mlでコーヒー3杯、カップヌードル2杯分位が一度に沸かす事が出来ます。

全体のデザイン

バルミューダ|ザ・ポット|デザイン
幅269mm×奥行き128mm×高さ170mm(本体のみ)

全体的に優しい曲線でデザインされていて、注ぎ口のカーブもとても可愛い仕上がりになっています。
ステンレスなんですが表面に塗装がされているのでサラサラとしたマットな質感でとても高級感が有ります。

バルミューダ|ザ・ポット|デザイン上部

蓋の部分も統一感のある色と素材でどの角度から見てもカッコいいです!

バルミューダ|ザ・ポット|底裏

底の裏部分は厚みがあって沸騰直後でも熱くならないので安心してテーブルにそのまま置く事が出来ます

蓋とポット内の構造

バルミューダ|ザ・ポット|蓋

蓋は軽く押したり引いたりすると簡単に脱着でき、注ぐ時も外れそうな不安定さは無いので安心して使用できます。

バルミューダ|ザ・ポット|ポット内部

内側には分かり易い所にMIN(300ml)とMAX(600ml)表示があります。

慣れるととても注ぎやすい♪

バルミューダ|ザ・ポット|注ぎ口

普通の電気ケトル(例えばティファール等)と比べてかなり細いので、正直慣れるまでは注ぐのが少し難しかったですが、慣れると通常の太い口より注ぐ量の調整が効くのでとても使い易くなります。

沸かし中もスタイリッシュ

バルミューダ|ザ・ポット|電源部分

電源は取手部分の下にレバーがあって下に倒すだけ。

バルミューダ|ザ・ポット|電源オン

レバーを倒すと取手の先部分がほんのり光って、沸騰し終わったらレバーが戻って消えるというシンプルな仕組みです。

スタンド部分の構造は地味に便利

バルミューダ|ザ・ポット|スタンド部分

ポットを乗せるスタンド部分の裏の構造ですが、コードを完全に伸ばし切ると1.3mになり、1回転毎に長さを調整出来る仕様になっています。

バルミューダ|ザ・ポット|スタンド部分

良いデザインを損なわないように、こういった無駄な部分を見せない様にちゃんと配慮されているのも嬉しい所です。

まとめ

機能的にはこれと言ってめずらしい所は無いんですが、Apple製品と同じでとにかく所有欲を満たしてくれます。
飽きが来ずに家にあって使っていると、ただそれだけで嬉しい、本当にそんな商品だと思います。

-グッズ
-