美容師向け

美容師アシスタント|苦手な先輩を交わして上手く乗り切る方法

2019年3月7日

美容師の苦手な先輩

美容師になってから毎日頑張ってるけど、「どうも噛み合わないんだよなー」とか「なんかやたらと怒られるからあまり絡みたくないんだよなあ」とか思う先輩って1人はいませんか?

私も入社当時にそういった経験をしました。一つ上の先輩が、責任感からか物凄く私の行動を見ていて、事あるごとに注意されていました。

教育というよりは、どこか監視されてる様な感じでとても目が気になってしょうがなかったです。

怒られるのはいいんですが、怒る時とそうでない時の差が激しくて、どうも馴染めなかった先輩の1人です。

どんな職場にも必ずそういった相手が1人はいるものですよね。

では、どうやったらそういった先輩と上手くやっていけるのか、今回は私が昔実戦した方法を紹介します。

私のケース

私が入社して一年目、苦手な上司は一つ上の先輩で、ランクは共にアシスタントでした。

私はまだシャンプーと掃除が出来る程度で営業中の仕事の流れも、どうなっているのかも見れない程余裕が有りませんでしたが、先輩はシャンプーとカラー塗布とある程度お店の流れが見れる様な状態でした。

実戦した方法

美容室の人間関係解消法

苦手を感じ、どうにかしたいと思い実戦した方法です。

練習を頑張って追い上げる

練習を先輩の何倍も頑張って、出来る技術ランクを徐々に追い上げました。
まだ差が大きいうちは先輩も余裕でしたが、実際に近くまで追いつくと認めざるを得なかったのか、あまり技術の事はうるさく言わなくなりました。

その先輩が苦手とする先輩に認めて貰う

自分が苦手な先輩にも、同じ様に苦手な先輩がいる事が多いですよね。
その先輩に認めて貰う行動をすると物凄い効果を発揮します。

苦手な先輩も、苦手とする先輩とのコミュニケーションを避ける傾向があります。ですので、その先輩と積極的にコミュニケーションをとって認めてもらうと自分が苦手な先輩はあまり大きな事を言えなくなります。

その先輩が苦手な仕事を積極的にこなす

上記でも説明した様に、先輩も苦手とする先輩との仕事や、苦手な技術の仕事を避ける傾向が有ります。
そういった仕事に臆する事なく取り組む事で、お客様からも支持をいただき、上の先輩からの信頼をより得る事が出来ます。

苦手な先輩は自分が出来ない事をやられるので、これでもあまり大きな事を言えなくなります。

苦手な先輩に欠点が無かったらどうすればいい?

美容室の人間関係の悩み

苦手な先輩が完璧に近かった場合、上記の様な方法は当てはまりませよね。

こんな時はどうしたら良いでしょうか。

これには正直耐えるしか有りません。苦手でも欠点が無いという事は、その先輩は仕事に関してはスキルが高いという事です。辛いこともあると思いますが、その先輩からも学ぶ気持ちで絶えぬきましょう。

徐々に自分が成長すると、その先輩自身が認めてくれる様になります。
そうなった時、一皮も二皮も向けた自分になれていると思います。

まとめ

この様に書きましたが、実際には計画立ててやったというよりは、普通に全てを頑張ったら結果全部が良くなったという流れです。

特に初めのうちは、とにかくお店の誰よりも頑張るつもりでやってみてください。
そうすると皆が認めてくれて、結果自分にとっても良い環境になっていると思います。

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