ファッション

カシミヤのお手入れはG.B KENTの洋服ブラシがおすすめです!

2018年11月1日

G.B KENT・CS7A

こんにちは

中々寒くなりきらなかったですが、やっとここ数日寒くなって来ましたね。

寒くなって、ウールを使った洋服などを着る機会も増えてきたと思います。
ただ、ウールってどうしても毛玉がきになりますよね?
私もとても気になるの方なのですが、毛玉取りは洋服が傷んで余計に毛玉ができ易くなったりするし、他にいい方法ないかなと思っていました。

そこで、わかった一番いい方法は、洋服ブラシでマメにブラッシングしてあげる事!

どうせならカッコいいブラシがいいなと思い、選んだのが英国製の「G.B KENT」の洋服ブラシです。これが、見た目も品質も良くて大満足でした!

G.B KENT

1777年にウィリアム・ケントによって、イギリス、ロンドンで設立されました。
のちに引き継いだジョージ・バートン・ケントは大規模な開発を行い、大幅な事業や売上の拡大に成功しました。
ロイヤルワラント(王室御用達許可書名)を与えられ、その後、彼の名にちなんで「G.B KENT」という社名に変更されました。

85 年程前にヘメルヘムステッドという場所に拠点を移しました。
設立当時から変わらず殆どの工程を手作業で行なっている為、古くから使われているブラシの修理も行なっている数少ない会社です。

ブラシ作りに携わっている会社では、225年と、英国では一番古い歴史を誇ります。
現在では250種類以上のブラシを製造し、52カ国に輸出され世界中の人々に愛されています。

ブラッシングが良い理由

洋服やマフラーは、使用していると表面が毛羽立って、その毛同士が絡まる事で毛玉になります。
ブラッシングをマメにしてあげる事で、毛羽立ちが落ち着き、キューティクルが整います
表面に艶も出て、汚れも付きにくなり、生地が長持ちする効果があります。

ブラッシング方法

まず、衣類の余計な誇りをはたいて落とします。
ブラシの側面を生地に当てて、手首を返してそのまま払うように優しくブラッシングします。方向は一方向に。

G.B KENT・CS7Aブラッシング

G.B KENT・CS7Aブラッシング

G.B KENT・CS7Aブラッシング

最後にまた同じ方向に全体をブラッシングし、キメを整えます。 

G.B KENT・CS7Aブラッシング

注意ポイント

  • 濡れた衣類をブラッシングしない
  • 力強くブラッシングしない
  • フリンジ部分(ヒラヒラの所)にはブラッシングしない

以上の事に気を付けながら、着用後にブラッシングしてあげると、衣類の持ちがグンと良くなります!

オススメブラシ!カシミヤ&ウール用 CS7A

G.B KENT・CS7A

私が3年愛用中のブラシ、カシミヤ&ウール用 CS7Aです。
長く柔らかいブリッスルで毛足が長い為、カシミヤからウールまで幅広くお手入れできる万能ブラシです!
それぞれ、白い部分が白豚、黒い部分が黒豚の100%天然の毛で出来ており、人工毛に比べて、静電気が起きづらくなっています。

ココがおすすめ

しっかりとした素材で、木目が美しく仕上げも綺麗です。
所有欲もしっかりと満たしてくれます!

雑誌の掲載も多く、「G.B KENT」の中でも大変人気モデルとなっております!

まとめ

洋服ブラシを愛用する様になってから、本当に毛玉になりづらく、衣類の持ちが良くなりました。
あと何より、ブラッシングが習慣になると、衣類への愛着も増してきます。

長く愛用できるカシミヤの製品、マフラー、スーツ等は、特にブラシでのお手入れをオススメします!

良い衣類は、カッコよくて、質の良いブラシでお手入れしてみてはいかがでしょうか。

-ファッション
-,